【MAXScript】プロオプティマイザーを操作する時の注意

久しぶりの更新です…。
プロオプティマイザーをスクリプトで操作する際の注意についてです。

 MAXScriptでプロオプティマイザーを使いポリゴン数を削減する

最近はVRの需要が増えてきました。
パース用に作ったデータのリダクションが必要な場面もよくあります。
ポリゴン数や頂点数の削減にはプロオプティマイザーを使いますが、実はこのモディファイヤをスクリプト操作してもMAX 2014では正常に動作しません。プロオプティマイザーで頂点数を削減するスクリプトを書いても、プロオプティマイザーそのものが有効にならないというバグがあります。

回避方法は簡単で、プロオプティマイザーの計算結果を待たずにスクリプトの実行ラインが進んでしまっているのが原因みたいなので、whileを使ってプロオプティマイザーの計算結果が反映されるまでループさせます。

18000点のFBXファイルをDWG化できる超点数までリダクションする必要があったのですが、しばらく原因がわからなくて焦りました。こういうのは、さすがに手作業だと無理です。